独り言

ホームページ

 ホームページをIBMで練習がてら作成していたが、2年前PCがbrokenし、不手際から従来のHPが更新できなくなった。 今年HPを継続すべく新たに立ち上げて完成すべく勉強中である。

 人生下り坂のゴールのまだ見えないが、元気なうちに楽しい人生の記録として時間がかけても作り上げていこうと努力中。

 

 

 

地域のボランティア

 平成24年は間もなく終わろうとしているが忙しい年であった。高年大学を3月卒業し、鳥見団地の全体理事、A棟委員長として、卒業後の西区幹事とっして老化の進む身にとって失敗の繰り返しがあって、他人に迷惑をかけないようにだけ注意して毎日を送っているこの頃である。 (2012.12.25記)

 

 

 

 

 

健康と加齢

  健康診断(市の特定健診)で引っ掛かり、12年8月極暑の夏を暑さ知らずで過ごすことができたが手術後の経過は今一である。怖れ知らずに遠山郷に参加し最終ランナーに近くゴールできた。   12.9.30記

 

 趣味のマラソンは加齢から、特に70歳を越してからの肉体の衰え激しく月に2回の大会参加も厳しく、時間制限を気にかけて楽しんでいる。

 

13年8月末に屋久島、開聞岳に登ったが、この時に無理をしたのか膝を悪くしてまともに歩けなくなっている。整形外科では変形性膝関節症と診断されその後フルは完走なし。できないのである。せいぜい30キロが限度で、帰宅してからの行動が惨めである。

フルを避けて制限時間のゆるいウルトラに出ているが35~40でリタイアだ。 

 

帯状疱疹(ヘルペス)の恐ろしさ

年も押し迫った13年12月帯状疱疹にかかり正月も快適に過ごせる状態でなかった。

土日と腹痛が酷く苦しんだあげく、月曜の朝を待ちかねて近所のK病院に駆け込む。

レントゲン、心電図、血液検査などをするがどこも悪くない。医者泣かせといわれる。

夜も腹痛で熟睡できず、翌、火曜風呂で横腹から脇に酷いぼろに気が付く。すぐ夜勤の病院に駆け込む。旧知の整形外科の医者がすぐに、帯状疱疹だ、対処は早いほうがいいと皮膚科の先生に電話いただき点滴を受ける。病名が判明してほっとし、その後疱疹の快癒にむかったが後遺症に苦しむ。1月11日から恒例の熱田・伊勢神宮のウオークも初日は途中でやめ、薬持参のウオークであったが内宮ゴールを無事済ませた。

快癒した感じで、薬も取りやめた。2月のランに向けてエンジンの始動開始だ。

14.1.22

   

 

 

省エネ走法?

最近ラン中に「おいくつですか?」「遅くなりましたね」と言われる。撮れた写真を見ると高齢者の走法だ。自分で直そうと意識して姿勢や走法を修正するができてない。

身体をまっすぐ、首をまっすぐし腕を振る等だが、あまり変わりなく歳相応だ。鏡や写真を見ると背中が曲げ、首を前につきだし、腕が下に落ちていて、足もすり足走法だ。

これは超長距離を走るウルトラの省エネ走法に加齢が加わった結果であろうかと思う。

撮られた写真ではあまりにもみっともない。意識して治そうと努力中だ。

駄マラニック平戸島52km

平戸島マラニック52㌔に参加した。10時間の制限時間と「遅いあなたが偉い」のキャッチフレーズにひかれて遠路出かけたが、途中の観光で新発見を幾つかし有意義な旅であった。

JetStarで福岡入り、バスと列車で唐津、伊万里、平戸と回ったが唐津の観光と焼物をすればと思っていたが、急遽名護屋城址を見ようとタクシーをとばした。秀吉の思いつきと軽い気持の観光であったが、現地に行ってびっくり城址の規模の大阪城匹敵の大きさは目を見張るものだ。丘陵地に点在する全国の大名の陣跡も壮大だ。

平戸の歴史も松浦家とキリスト教、オランダ交易を楽しみにしていたが、鄭成功の出生地でもあり、その記念館を訪ねることができ思い出深いものとなった。

途中棄権が続いていた走りも長時間であるが完走できたのも喜びを一層深くした。                                        13.11.17記

          

 

 

 

膝の故障

膝の故障が続いている。少し良くなるとつい大会にでたくなり出て後悔する。30kmを過ぎるころからがっくっとスピードがでなくなり、どんどん抜かれる。抜かれることでスピードが遅くなることを自覚する。医者に見せると膝に水がたまっていると診断される。

3月茨城県古河の第2回はなももマラソンにでた。制限時間が6時間40分にひかれて参加したのだが、最後の関門40kmの手前で6時間で引っかかり歩道を歩きゴールした。6:33:12だった。不可解な制限時間だが力がないのだと自覚する。2.2kmが40分あり余裕十分だが関門は関門である。加齢はさけられないが練習でカバーできるのであろうか?

                                            2014.03.18記


 

 

完走する嬉しさ

3.16はなももの7日後、3.23能登和倉でフルマラソンに挑戦した。7時間の制限時間に誘惑され、昨年のいわきマラソン以来完走していないもどかしさがあった。

膝の調子も良くなってきたので1年ぶりの挑戦、そして完走の喜びをかみしめた。6時間、6.5時間の制限時間も今や困難となり、体調と相談しながらの挑戦となる。ゴールラインを踏み、完走タオルを肩にかけられ、完走証を頂く、この感激は初心に帰り、健康である喜びを噛みしめる一瞬である。                                           
3年前当地は私が600回の記念レースを完走した縁起の好い大会である。今回が650回だから3年で50回の完走である。しかも、ウルトラも入れているから、純粋のフルは何回あるだろうか?  2014.3.23記

 

 

第2回白山白川林道ウルトラトレールに参加し、久しぶりに時間内ゴールの感激をあじわった。10時間の制限で9時間3分であった。ゴール手前でコースミス、100kmのコースに入り戻ってロスをした。天気に恵まれ微風と気温も25度ほどで走りやすかった。登りは歩き、下りは快調に走り出会う100kmの猛者にエールを送る余裕もあった。    2014.09.21記

エアーズロックに遊ぶ

只今、第2次ホームページ製作中です。ご教示ねがいます。